医療リハビリ用大人用松葉杖 中量級 軽量 高さ調節可能 耐荷重136kg 軽量で快適な杖
これは腋窩松葉杖です。
使用方法
- 高さ調整:まっすぐ立ちます。脇の下と松葉杖の上部との間に、指2~3本分ほどの隙間を空けてください。腕は自然に垂らします。ハンドルの高さは手首の高さになるようにします。調整装置を使って適切な高さに調整し、しっかりと締めます。
- 立位姿勢:松葉杖を体の両側に、つま先から約15~20センチ離して置きます。両手で持ち手を持ち、体重の一部を腕と松葉杖にかけます。
- 歩行方法:
- 平地での歩行:まず、松葉杖を患側に移し、同時に患側の足を踏み出します。次に、松葉杖を健側に移し、健側の足を踏み出します。バランスを保つために、この動作を繰り返してください。
- 階段の上り下り:階段を上る際は、まず健康な方の足で踏み込み、次に患側の足と松葉杖を同時に踏み込みます。階段を下りる際は、まず松葉杖と患側の足を下ろし、次に健康な方の足で踏み込みます。
メンテナンスポイント
- お手入れ方法:松葉杖の表面は、湿らせた布で定期的に拭いて、ほこりや汚れを取り除いてください。頑固な汚れがある場合は、少量の洗剤をつけて拭き、きれいな水で洗い流してから乾かしてください。
- 部品の点検:松葉杖のすべての部品の接続部がしっかりしているか、ネジが緩んでいないかを頻繁に確認してください。ゴム製のフットパッドがひどく摩耗している場合は、滑りを防止するために速やかに交換してください。
- 保管方法:湿気による錆びや部品の劣化を防ぐため、乾燥した風通しの良い場所に保管してください。変形を防ぐため、松葉杖の上に重い物を置かないでください。
適用可能なシナリオと対象者
- 適用シナリオ:屋内および屋外の平地を歩く、階段を上り下りするなど、日常生活における様々な動作シナリオに適用でき、ユーザーのバランス維持と移動をサポートします。
- 対象者:主に、下肢の骨折や捻挫、術後リハビリ中の患者、歩行が困難な脚の疾患(関節炎など)の患者など、運動能力が制限されている人々を対象としています。




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